モアテックの家づくりでは、家の各所に極力体と環境に負荷のかからない自然素材を使います。
昔から、家はその土地の気候に合った素材でつくることが良いと言われています。柱や梁などの構造材と呼ばれる木材には、地元京都府産の木材を使用し、地産地消を大切にしています。
無垢材は、風合いや温かみ、豊かな香りを備えているのみならず、住まう家族と共に成長し、経年変化を味として愉しむことができるという特長を持っています。
永く住み継いでいく大切な我が家だからこと、上質な素材を使い、京都の気候風土を五感で感じながら安心・安全な暮らしをおくっていただきたいと考えております。

01 構造材には京都府産の
桧や杉を標準採用。

床材は毎日肌にふれるとても大切ところ。そんな大切な部分には、本物の材料が求められます。
モアテックでは床材に京都府産の杉材を標準採用しており、その他にヒノキなども選んでいただけます。
高温多湿の日本の環境で、何十年、何百年と育った木材は気候に対する耐性が備わっているため、耐久性に優れた木材になり、世代を超えて住み継がれる丈夫で長持ちする住まいができ上がります。また、地元産の木材を使い地元の山を手入れすることで、洪水や渇水の緩和や二酸化炭素の削減機能など多くの公益性を持ち、豊かな森林資源の管理にも繋がります。
天然木の中でも床材に適した15㎜厚の天然無垢材の杉を採用しており、針葉樹ならではの柔らかさが素足に温もりと心地良さを伝えます。清潔感のある材面は年月を経て飴色に変化し、特有の美しさを味わうことができます。

02 ビニールクロスは
一切使用せず、漆喰や
和紙クロスを採用。

家の中で大きな面積を占める壁や天井の壁紙。モアテックではビニールクロスは一切使用しません。その理由は、ビニールクロスは湿気を通さず、有害物質を排出するからです。
調湿効果や空気の浄化効果のある漆喰、その主原料としてパルプや和紙を使ったクロスを採用しています。
家全体で心地良く暮らしていけるための素材の追求を惜しまず取り組んでおります。